令和7年度 読み語りボランティアスタートです!



こんにちは!


先日小学校での読み語りボランティアの今年度の顔合わせがありました。

       


先生からのお話で、

読み語りが終わった後の子供達がとても落ち着いていたり、

穏やかな顔をしていた、その後の授業にスムーズに入っていけた


などの報告があったようです。


また、最近の子供達はYouTubeなどの早い口調の動画に慣れていて


読み語りのようなゆったりとした口調や、「言葉と言葉の間」なども


聞き慣れていないそうです。



自分の子供を見たら納得です。子供だけでなく、大人もそうですよね?

動画はとにかく早く早く次々と展開していきますし、

私なんて、YouTubeはいつも倍速再生。

YouTube見た後はなんだか脳みそが疲れている感じ。。。。



だから、読み語りの方のお話を聞くと

とっても心地よくて、お話を聞いているだけなのに癒されるんですよね。



そして、「言葉の間」ってとても大切ですよね。


話を聞く方も「間」があった方がわかりやすいし、


話す方も「間」があるから落ち着いて話すことができる。


「間」一つとっても色々な感情を伝えることができる。



今回この話を聞いて

改めて「間」ってとても大事な要素じゃん!!

と恥ずかしながら40代で気づくことができました。



学校での読み語りは限られた回数ですが、そんな経験を子供達にもぜひ味わってもらいたい。


読み語り超ど素人の私ですが、

そんな気持ちだけは持っています。


ありがたいことに周りのボランティアの方々もとても素敵な方ばかりで、

子供達のためにしてくださる優しい方ばかりなのです!

本当にこのボランティアに参加して良かったと思っています^^





6月から読み語りボランティアスタートです!


今年はどんな本を読もうかな〜


楽しみながら、無理なくやっていこうと思います♪



またどんな本を選んだかなど、こちらで紹介していきたいと思います!

ではまた^^



※私が参加しているボランティアでは「読み聞かせ」を「読み語り」としています。




投稿者 cotenblog

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